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手ピカジェルプラスとは?

もっと、もっと、キレイな手になる5つのヒミツ

  • ヒミツ 1

    pHを弱酸性にしてエタノールの殺菌効果をアップ

    アルコール手指消毒剤の有効成分であるエタノールは、pHを酸性にすることで抗微生物効果をより高めることができます。1)、2)、3)手ピカジェルプラスは、リン酸を配合することでエタノールのpHを弱酸性にしています。
    1)小堺博:食品の殺菌手法-原理・特徴・現状・課題8化学的手法(5)食品のアルコールによる殺菌.防菌防黴36(12):859-867,2008. 2)深尾正:食品の化学的保存技術13 各論4)その他②アルコールの食品への利用について.防菌防黴37(12):913-922.2009. 3)山崎謙治:各種ウイルスに対する新規速乾性すり込み式手指消毒薬の有効性評価.医学と薬学71(1):117-125.2014.
  • ヒミツ 2

    幅広いウイルス・細菌に対応

    一般的な消毒液では効きにくかったノンエンベロープウイルス(ノロウイルス等)を含む、より広範囲のウイルス・細菌に対しても迅速に効果を発揮します。
    ウイルス不活性化効果試験の表
  • ヒミツ 3

    手からこぼれ落ちにくい低粘性ジェル

    手のひらの上でも粘度が変わらない
    低粘性のジェル状製剤なので、
    使用時に手からこぼれ落ちにくく、
    より塗りやすくなりました。

  • ヒミツ 4

    しっとり、サラサラの使用感

    塗りはじめこそ若干粘りを感じますが、
    乾燥後はしっとり、サラサラと、
    気持ちの良い使い心地です。

  • ヒミツ 5

    保湿剤配合で手にやさしい

    グリセリン、アラントイン、
    ミリスチン酸イソプロピル等の
    保湿剤を配合しているので、
    手荒れの心配がありません。

手ピカジェルプラスの正しい使い方

  • ジェルを適量手のひらにとる
  • ジェルを指先にすり込み、手のひらになじませる
  • 手のひらによくすり込む
  • 手の甲にもすり込む
  • 指の間にもすり込む
  • 親指にもすり込む

手洗いの重要性

手は目に見えないバイ菌・ウイルスがいっぱい!

いつもきちんと手洗いできていますか?
「面倒くさいから…」という理由だけで、きちんと手を洗わなかったりしていませんか?
しっかり手洗いしていないと、手には目に見えないバイ菌・ウイルスがいっぱいついています。

「手指」はいろいろな病原体の運び役!

熱、鼻水、咳、くしゃみ…。
風邪は誰もがいちばんよくかかる病気といっても過言では
ないでしょう。

風邪の8~9割はウイルスが原因といわれ、成人では、平均1年に2~3回、小児では5~6回も風邪ウイルスに感染しているというデータもあります。
では、この風邪ウイルスはどうやって感染するのでしょうか?
もちろん、くしゃみや咳でも感染しますが、意外なことに「手」を
介した感染が、一番多い感染パターンになるのです。

「鼻をかむ」、「鼻を手でこする」、「くしゃみ・咳を手で覆う」。

この時、ウイルスが手にたくさん付着します。この手で、電車の
吊革、手すり、ドアノブに触れると、そこにウイルスが付着。
そこを別の人が触れ、その手で鼻や口のまわりを無意識に触れることで感染が起こるのです。

ある調査によると、風邪ウイルスの1種であるライノウイルスを
コーヒーカップの柄に付着して使用させたところ、
約50%の人が感染したとの報告もあります。

一番多い感染パターンは「手」を介した感染!

  • くしゃみ・咳を手で覆う
  • ドアノブ
  • 電車の吊革

商品情報

商品名
手ピカジェルプラス<指定医薬部外品>
内容量
60mL、300mL
有効成分
エタノール(C2H6O)76.9~81.4vol%
添加物
リン酸、グリセリン、アラントイン、ミリスチン酸イソプロピル、グリセリン脂肪酸エステル、
パラオキシ安息香酸エチル、
N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-アルギニンエチル・DL-ピロリドンカルボン酸塩、
ヒドロキシプロピルセルロース
効能・効果
手指・皮膚の洗浄・消毒
用法・用量
適量を手指にとり、塗布又は塗擦してください。
用法用量に関連する注意
  1. (1) 用法用量を厳守してください。
  2. (2) 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。
  3. (3) 目に入らないように注意してください。
    万一、目に入った場合には、
    すぐに水又はぬるま湯で洗ってください。
    なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けてください。
  4. (4) 外用にのみ使用してください。
  5. (5) 血液や汚物等が付着している場合には、
    石けんでよく洗浄後、使用してください。
  6. (6) 使用後は手を十分に乾燥させてください。
    (乾燥不十分のまま火気に手を近づけると
    引火するおそれがあります。)
保管及び取扱い上の注意
  1. (1) 直射日光の当たらない涼しい所に保管して
    ください。
  2. (2) 小児の手の届かない所に保管してください。
  3. (3) 他の容器に入れ替えないでください。
    (誤用の原因になったり品質が変わることがあります。)
  4. (4) 火気に近づけないでください。
  5. (5) 使用期限が過ぎた製品は使用しないで
    ください。
  6. (6) 薬剤が床、家具、革製品、大理石や一部の
    宝石等に付着しないようにしてください。
    (変質又は変色のおそれがあります。)
  7. (7) ノズルの先が詰まり、薬剤が勢いよく出る
    ことがありますので、
    詰まりを取り除いて使用してください。

貯法 気密容器。火気を避けて室温保存。